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TREAD・ピラツキ兄弟

《このページは管理人によるピラツキ兄弟周りのメモです。》
《日本人のたわ言お許しください(^_^;) 》

dancing part 1

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●概要

ジョン&ネイサン・ピラツキ兄弟はキャラ・バトラーとともにQUAGMYRE(カグマイア)というダンスバンドチームに所属。
[QUAGMYRE
cast:JON PILATZKE (フィドル、オタワヴァリーステップダンス)、JEF McLAMON (ギター、ベース、いろいろ)、RYAN McLARNON (ベース、ギター)、JON McCANN (ドラム)、CARA BUTLER (アイリッシュステップ)、NATHAN PILATZKE (オタワヴァリーステップダンス)
QUAGMYREホームページttp://quagmyre.ca/
QUAGMYREマイスペttp://www.myspace.com/quagmyretheband
カグマイアではちょっとだけインディアンスパイスが感じられます。(アイヌ風といいますかモンゴル風といいますかビョンビョンって音に北方モンゴロイドを感じます。お二人の出身地カナダオタワの地元の楽器の音かと想像しますがアフリカの楽器音だったりしたら勘違いすみません)
QUAGMYREという言葉の意味は不明。
以前同名のインディアンショップがあったのでインディアンの言葉かもしれません。検索するとアクションゲームのカグマイアという技がヒットします。「重力の」「中心の」という言葉が強調表示されるので重力系の技らしいです。
(個人的にはインディアン風味継続して欲しい!)


また、兄弟はBOWFIRE(バウファイア)でも活躍中。メンバーは中国人・ロシア人と多彩。曲は中華風味のものも多いようです。
ttp://www.bowfire.com/
こちらトップページの動画で45秒目にジョン兄さん出てきます。
bowjon




日本でもなじみのTREADは、2005年、アイルランドのトラディショナル・ミュージック・バンド、チーフタンズとのジョイント・ライヴ中、パディ・モローニの勧めで誕生した。
[TREAD cast:JON PILATZKE (フィドル、オタワヴァリーステップダンス)、JEF McLAMON (ギター)、CARA BUTLER (アイリッシュステップ)、NATHAN PILATZKE (オタワヴァリーステップダンス) ]いつの間にかギターはMARK SULLIVAN にチェンジ]


QUAGMYREとキャストがほぼかぶっているためQUAGMYREは2007年から休眠、活動はTREADに引き継がれたよう。



毎日新聞社 毎日jp 音楽インタビュー 《トレッド カナダからケルト文化を》
http://mainichi.jp/enta/music/interview/news/20071206dde012070008000c.html


毎日jpのインタビュー、今になって気づいて読みましたが、なんかかなり可笑しい内容ですね(^_^;)
ピラツキ・ブラザーズ、子供のときからレッスン受けつづけて、チーフタンズに「それ、ケルト…」って指摘されるまで自分がなに踊ってたのか気づいてなかったなんて!
よほど地元に密着定着してる文化だったんでしょうか!

tread の意味は、「踏む」及び「つがう」だそうです。

アイルランドとカナダの文化を結びたいという意味だそうですが。
なんも知らないでこんなユニット名名乗るなんて、やっぱ天然ってすごいっす。

ち・な・み・にーー!!
管理人は今までずっとジョンが兄だとばかり信じていましたがこの記事によると弟だそうですね!!
ネイサン若っ!!

じゃあ何ですか? 今までジョンがネイサンに「弟なんだからお前踊れ!」って言ってたんだと思ってましたが、逆でネイサンが「兄ちゃん(ネイサン)が舞台の主役なんだから、お前バックで弾いてろ!」ってことだったんですかい?
過去のメモ、ジョンを兄として書いてしまいましたがぼちぼち直していきます。
(確かにライブでもネイサンを兄だって言ってたのにね・・・ジョーダンだと思ってたのよ信じ込んでたのよ!ううう・・・)


                                                     1.19.2008


2008年1月以降
ジョンはBOWFIREでアメリカツアー中!
ttp://www.bowfire.com/bowfire-live
チケット、100ドルだそうです。



BOWFIREではジョンはフラワー帽を被ってるときが多いようでご注意。




QUAGMYRE アメリカアマゾンで販売中CD!
アマゾンだと今はダウンロード販売のみ。アルバム一枚8ドル99セントって安っ!


Of Cabbages and Kings
http://www.amazon.com/Of-Cabbages-and-Kings/dp/B000QZUICY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dmusic&qid=1200332643&sr=8-2


Mouth Full of Potatoes EP
http://www.tradtunes.com/genre_search.php?genre_id=32&rurl=genre_a2z.php%3Fpage_number%3D1



TREAD 単独公演         12.18.2007

12月17日。晴れ空は代官山の小さなライヴハウス。(ふだんはレストラン?)
ライヴ終わってからネットして気づきましたが豆を重視するコンセプトって・・・個人的に豆モエな私としては豆料理食べればよかったな。(豆モエってジャンル、あるんだろうか?)

当日券で開演15分前に入場。けっこう当日でも大丈夫なんですね、今なら。数年後はこうはいかないと思いますが・・・
背もたれつきの椅子と丸椅子+お座敷の約100席の小さい会場。
はみっこの席確実だと思っていたら、なぜか4列目の中央あたりがぽつんと開いていた。
とりあえず座ってみたら、開演前に前の席の人が席につくと大柄な方だったのでほぼ何も見えず。でも立ち見も疲れるし、首を左右にねじっての観賞スタート!

15日のすみだでのライヴと演目はだいたい重なっていたようです。
ジョンはパフォーマンス中、「サシミ」とか「ショーチュー」とかちょこちょこ叫んでくれるのでなんか可笑しい。
15日より楽しそうですよ、この人。
ちっちゃい会場好き?

ピラツキ兄弟は先日じっくり見たので、今日は他メンバーをよく見ようと注意して見聞きしてたら、目立つ4人はもちろんうまいんですが、伴奏のマークが凄かったです。
ハープとマークのフィドルでの演奏時、ひ・・・・響きがぜんぜん違う・・・・
ジョンのフィドルはギャギャギャルル!!って感じで濁音が強くて彼のダンススタイルにぴったり。
マークのは音がやわらかくて深みがある。
ギターのときも耳澄ますと音いいんですのよ!
ジョンが彼を紹介したときカナダで3回フィドルチャンピオンになったとか言ってましたけど、控えめなのにすごい方だったのねん。

そうなると前面視界ふさがれてるのに見るのが忙しい。
全員見たいんですもん。
ジョン見てトリーナ見てネイサン、キャラ見てマークもっ!
首のいい運動になりました。

途中、二人目の子供が生まれてまだ男の子か女の子か知らない。とジョンがコメント。
おめでとーございます!!
(英語力極貧の上ちょっとほかのこと考えてて、えっ、誰の話??とびっくりしたけど、IかHEかぐらい主語聞いとこうよ私・・・舞台右側に手を伸ばしてたような気もするから~ネイサンの話だったのか・な?)

演奏、ダンスについては極上なのはすでに他の方のいいレビューがネット上にたくさんあるのでここでは適当で・・・

ネイサンはキャラやジョンと一緒の時より一人のときのほうがオーバーアクションで動きがひょうきんな一瞬も。シンクロナイズドアクションから開放され跳ね回っていた。女の子、年寄り(ごめんなさい!兄さんのことです!)の運動力に合わせてあげてたのねん。
でも兄弟背中向けてても同じ動き、同じ角度なのはやっぱりスゴイです。
もちろんキャラも必要不可欠です!

アンコールでダンサー3人は椅子席の後ろにベニヤ敷いてまたガツガツやってくれました。
後ろの客席大騒ぎです!

で、閉幕後のサイン会。
今回は(うまいのにお客さんの拍手がちょっと足りなかった)マークにあなたのフィドルすごいって伝えたかったのに、簡単な単語が頭からすっとんでた。
わんだふる の一言でいいのに・・・わんだふるなんて日本語みたいなもんですよ、まったく。

その前にトリーナ。
なんか感じのいい人だなあ!ますます好きになりました。
次、ジョン。
ジェスチャーしたらトリーナが、彼女はあなたの靴底見たいのよ、と意訳してくれ、ジョンはパッと笑って快く見せてくれました。
今日は靴と金属製の靴底が完全に一体化したタップ用シューズ。
新しそうなのに硬い金属がちょっとちびてて運動の激しさを物語っていた。
次、マーク。
今日はじめてあなたの演奏がすごいって気づいた、もっと弾いて!
と言いたかったが通じてないね、ありゃ。
簡単な文章なのに外人慣れしてないのでいかんな。
ワンダホーっ!
今、書いときますがすまぬ、マーク。

次、ネイサン。
もー、考えるの無駄だと
アイラブユアダンス!
が一番わかりやすいだろうとそれで済ましたら、え?、て感じで見返すのでアイラブユーと聞こえたのか焦り(いや、そりゃもちろんそうだけど)ユアダンス、ダンスダンスダンス!のことですよ、と言い直すと今度は、踊れ!踊れ踊れ!って命令してる状態に聞こえたかもしれぬ。
ダンサーとしてはダンサー冥利と大きく笑ってくれた。のでこれはこれで嬉しい・・・
最後はキャラ嬢。
今日は白シャツにグレーのネクタイ、パンツでボーイッシュなお姿。
か、かわいいよ、このほうが私好み!!
アイラブユアダンス!
をゆーっくり言ったら、私の恥ずかしい姿を見てたのかニコニコっと笑って「アリガトゴサイマース」と大きく合唱してくれました。
そのときの表情がフンムって感じで演技入ってていいもん見た気分に。
うーむ、より好きになった。
アイルランドの女の子って白人にしては顎が細くて声も可憐だし女子好きの趣味はないもののモエが発生しそうで危険だわ。キャー!

ど素人の駄文、申し訳ありませヌ。




ケルティック・クリスマス200712.17.2007

12月15日、すみだトリフォニーホールにてのケルト風ライヴ!
静謐な男女混声コーラスグループ・アヌーナと音楽+ステッピングダンスのトレッド!

もともとピラツキ兄弟のファンだったので、早め予約が功を奏し、だいたいベスト位置なのかなあ? という一列目での観賞。

オープニングで現れたジョン・ピラツキ兄さんなんだけども、髪切ってて「この人ダアレ?」って3分位本人だと判んなかったにわかファンです。すみません。

ま・・・マンガ髪だよ、ありゃあ。
カール、前髪ハラリ、ぐいっと下に垂れそこからあらぬ方向へピヨコン! ついでにライトで髪がキラキラ。

あ、あれ? ジョン兄さんってこんな人でしたっけ?
ダンサーなんて普通のハンサムくらいがちょうどいいんだよ!って思っていたのに。なんかけっこう美しい人だったのね。知らなかった。
ステージ効果なのかなあ?
いや、ステージで光ってこそタレントってものですよね!

トリーナの美ハープ!!!!
ごめんなさい、ハープにあんまり興味がなかったんですけど、すっごい透明な調べにうっかり鳥肌がたちましたよ!
I LOVE PILATZKE !
だったのが
I LOVE TREAD !
になってきました!
それから2曲くらいジョンはフィドル演奏。
ネイサン弟のパキパキ高い小気味いいステップ音が響いていた。
足元は工事現場によく置いてあるあのでっかいごっついベニヤ板!
へー、タイルとかじゃないのね、カジュアルだなー。
ホールのステージの保護用って感じかな。
そしてついにジョンが立ち上がる!
フンヌフンヌとかかとを打ちつけほんの1,2分で、出たーー!
吹っ飛んできたよ、なんかが・・・?
踵の金属チップみたい。
カラン、シュルシュルと近くの椅子の下へ滑り込んでいった。
私と友達、椅子の下を見るが暗くて何も見えない。
ほかの人の椅子下かまたは一列目つっきって二列目に行っちゃったのか?
気、気になるけどステージも見たい~~!
で、舞台見てたら兄に続いてネイサンの金属チップもぶっ飛ぶではないですか! 馬蹄型のつま先チップが見えた。
きゃーーあ、こっち来る、と思ったらそれはステージ上で失速。
舞台のはしっこにコロリン・・・・
これも気になる・・・・
でもちゃんと曲の終わりにちょいとネイサンが回収していきました。

兄弟で同じ曲の間にアレ吹っ飛ばすなんて、仲がいいなあーシンクロナイズドブラザーズだなー・・・って・・・ (?)

その後何もなかったようにステージは続き、ステップ音の違いは靴底チップのせいなのか、もともと同じ音を出そうとしているのか気にしてないのかジョンのほうが体重軽そうなのに音が男っぽいです。

女子のキャラさんはパタパタって軽い感じ。

音にこだわりだすときりがない。

ジョンは見た目若返ったのがうれしいのか、ネイサンの下のふりをしたりで可笑しかったです。


そして後半のアヌーナ。
声量フェチにはたまらん!!

長く透明でいて華奢そうなのにあのボリューム!!

鳥肌、鳥肌、鳥肌、ずーっと鳥肌しっぱなし。

リーダーさんがかなりゆっくりしゃべってくれるので少しは聞き取れたけど、けっこう茶目っ気のある方なのね、きっと。

神秘的な高音に男性のテノールが融和して、予想以上の美しさ。

言葉で説明不可能ですね。CDもライヴに比べると資料録音に過ぎない気がしてしまいます。


アンコール。
またアンコール。

そして閉幕。

もっと見ていたかった。


(ということで、ライヴに行くと何か飛んでくる可能性があるかもしれないのでご注意よぉ!!なのです。)




ピラツキ兄弟の兄・ジョン。
フィドルの弦が切れても猛烈に弾きまくってます!!
なんてかっこいいんだ・・・・!!
ドラマチックなこの曲、なんてタイトルなんでしょう。
もしご存知の方いらしたら、ぜひ教えてください






ピラツキ兄弟 初見                                 6.10.2007

すみだトリフォニホールへ行ってきました!
グラミー賞6回、アカデミー賞 受賞のベテランバンドだそうで、
(http://www.plankton.co.jp/chieftains/index.html)
私はアイルランド音楽がなんとなく好きだと言うだけで見に行ったシロウトですが、細かいこと知らなくても十分楽しめる豪華なライヴでした。

エンターテイメントってすばらしい!!!!
なのに、音楽も抜群完璧!!

耳福でした!
老齢でベストメンバーがそろわないものの、ほんと今のうちに見といてよかったです。

ダンスとフィドルのピラツキ兄弟(ともかくカッコイイ!)、ハープのトリーナ・マーシャル(イイデスネ、コノヒト、イロイロウラヤマシイデス)、女性バンドのリアダン(キャー!カワイイッ!ていいますかほんとに綺麗な声です)、女性ダンサーのポーラ・ゴールディン(美脚オネイサン)、元ちとせ(チーフタンズが気に入っているらしい)、とやたらトッピングが盛りだくさんで、ともかく楽しいライヴでした!

そしてピラツキ兄弟にほれた・・・

シンクロ度の高さに感動しましたよ!
(実はタップダンス苦手だったはずなのに・・・)
ちょっとポール・ベタニーに似ている愛嬌者。

毎年来日して欲しいです。

関連ライヴ
2007年12月15日、東京、スミダトリフォニホールにて「ケルティック・クリスマス」
出演 アヌーナ、トレッド(トリーナ、ピレツキ兄弟)



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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/17(月) 00:07:39|
  2. 本、コミック、音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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