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イノセント・ラブ 感想

★ストーリー★
両親を失った少年ボビーは、友人ジョナサン(ジョニー)の家に住むようになる。ボビーとジョナサンは惹かれあっていたが、ジョナサンの彼女・クレア、ボビー、ジョナサンの3人暮らしがが始まった。クレアはジョナサンの子を身ごもるが・・・・
inosence


★感想★
今どき「イノセント・ラブ」ってタイトル、古臭っ、正気か??と思ってしまいましたが、ゲイモノなら納得しました。
コリン・ファレルがゲイ・・・ということでギラギラ・メラメラ・オレ様ゲイだぜぇ!なフェロモン男かと予想してましたが(^_^;)
おとなしいコなのね。
静かに話すと声がセクシーです。
耳あたりからくしゃくしゃなロン毛は、見苦しいほど似合っていないのに、見慣れたころに女性に言われて切ってしまうとそれも寂しい・・・・・・・し、なぜ切った後のほうがホモくさくなってしまうのか?? クレアは焚きつけて面白がっているのか?? といろいろ笑えておかしかったです。
新鮮さは感じなかったものの、やっぱり切ない話ですね。
家族(特に兄?)を欲しがっているボビーなのに、最終的にはあの田舎の一軒家で(ジョニーが亡くなったあと)一人になってしまいそうです。
孤児という条件でなければ天性の魅力を発揮して、何らかのカリスマを発揮していただろうボビーが、控えめに成長し、おそらくかなりのものを手放して、それでも欲しがっているものに手が届かない。
それよりむしろ、ボビーに出会って以来、内気そうだったジョニーがあきらかに活発で魅力的になって、ボビーの特性を吸い取ってしまった。

ジョニーのものを盗るつもりもなく、するりと居ついてしまう半ノラ猫・ボビー。
ジョニーの愛するものを愛し、ジョニーになっちゃいそうなのにそれでは意味がない。
ボビーに対する欲求がねじれてか男遊びが悪化したジョニーを、ボビーは咎められる立場じゃないし、ただ、たじたじと成り行きを見つめていたのかもしれない。
この片思いのたじたじ感がたまらなく良かった。
そしてコリンは男性に抱きつくのが上手い。(お兄ちゃんと仲いいからか?)
控えめでセクシーなコリンを見れて良かったです。
レンタルで見ちゃったけど、DVD購入しようと思います。

アマゾンへGO→「イノセント・ラブ」
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  1. 2007/06/18(月) 21:58:25|
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