ラウドトマト

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ジーン・バトラー&コリン・ダン/ダンシング・オン・デンジャラス・グラウンド

リバーダンスの初代プリンシバル ジーン・バトラーさんの「アイリッシュ・エクササイズ」が良かったので「ダンシング・オン・デンジャラス・グラウンド」も購入してみました。http://www.7andy.jp/dvd/detail/-/accd/D0110638

これもなかなかの逸品です!

感情表現に向かないと言われているアイリッシュダンスでの演劇的表現の挑戦だったと解説にありましたが、見事に心理が伝わってきます。

ストーリーはアイルランドの悲恋の伝説なのだそうですが、元ネタ知らなくても画面をみていればだいたいストーリーは解ります。

世界選手権で3度の優勝経験者というコリン・ダン氏の軽快なダンスもかっこよかった。
見た目、コリン・ファレルっぽくアイルランドのラテン系な感じの人でした。
目力ありますね(^_^;)

というか眼差しの演技が暑苦し・・いや、すごかった・・・です。

ライヴ冒頭、男女とも足首までの黒いロングスカートで登場。
女子はいいとして男子らは? なにごと??
としばし凝視したらキュロットでした。

うーん、ちょいと惜しいですが男子のキュロットもかわいいな~、なんて感じで出だし好印象。

そしてジーン・バトラーが華やかに登場。

軍人であるらしいコリン・ダンが部下たちを訓練しだし、筋トレ、腕立て腹筋ダンス。おお・・・なんか変な客層がよろこびそうな状況・・・

音楽はジェイマス・イーガン。演奏ソーラスだそうですが、とても合っています。
DVDで音楽だけ聴いてもある意味十分!

ディルムッド(コリン・ダン)の回想でのグラーニャ(ジーン・バトラー)との出会いのシーン。アイリッシュ・パブでの群舞はラテンなリズムが入ってアクティブで壮観です。

ある権力者と政略結婚の美女、権力者の親友での3角関係物語ですが、


(ストーリー、ネタバレ注意です)



駆け落ちしてしまったグラーニャとディルムッドを追跡・捕獲、ディルムッドは撲殺され・・・

グラーニャは悲嘆に暮れ死んでしまったらしい・・・という単純明快ストーリーなのですが!!!

恋愛物はかなりどーっでもいい!という嗜好の私ですら、意外にもほろりと来ました!

なぜ??

目力?脚力?ソーラス力?

ともかく買って損はない一本です。ゴチソウサマデシタm(__)m
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  1. 2008/06/29(日) 19:52:48|
  2. 本、コミック、音楽
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