ラウドトマト

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UJSBR感想2007年

★ウルトラジャンプ8月号SBR感想★2007.08.01

とりあえず、何が印象深かったかというとあの『ジョニィの生ハーヴを食べる、すっごくまずそうな表情』でした!

ジャスミンとカモミールのブレンドティーをジャイロに勧めていたときの顔とは大違い。

苦い、まずい、お茶にして飲みたいよ! そんなかんじが伝わってきます。
生ハーヴを食べてパワーアップする姿はポパイじみています。
ジャイロさん、回転でお湯沸かしてあげてください。(できそうだから)

foxsfur


それと、いろいろ気になることがあるんですが。
ウェカピポの妹の髪、7月号ではトーン髪のゆるカールをアップにしていたのが、8月号では黒色のカールヘアに!

離婚した上、実家が廃れて髪の手入れがおろそかになって、髪の色が黒っぽくなってしまったのでしょうか。もともとマカかなにか天然染色料で明るく染めていたのでしょうか。

7月号から8月号で変えたくらいだから作者さんの意図と考えてもいいですよね? (トーン貼るのがめんどくさくなっただけでしょうか)

アメリカでのウェカピポの相棒・マジェントが黒髪のカールなのは読者のみなさん当然気になってますよね。

あー、妹とおんなじ黒カールだな・・・・え? 大統領、相方決めろって? あー、んー、じゃあアイツで良いや。黒カールだから。地毛だよな? 地毛じゃなきゃオレやだよ。え? シスコンかって? 当たり前だろ。兄ってのは妹を好き・・・いや、ゲホゲホ、妹を守るもんだ。

人間見慣れたものに執着するものじゃないですか。
何度離婚しても同じタイプの相手を選ぶ人って珍しくありません。
ウェカピポは妹に似てる人が好きなんです。(801的な意味はありませんが)

マジェント・マジェントが、「えーー!? お前の妹、髪質がオレに似てんの??」と気づくときが来てくれるでしょうか。ぜひ来て欲しい。







★ウルトラジャンプ7月号SBRストーリー★2007.06.22
新たな刺客として鉄球一族登場。
妹思いのウェカピポ。一匹いれば30匹、のあれのごとく他にも鉄球使いが!

自身には非のないウェカピポだったが、ジャイロ父の情けが仇となり息子にウェカピコが挑む!
gokai

★感想★
にすでにウェカピポファンになりかけている女子ファンです。
ウェカピポに生き延びてほしいですが・・・・
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  1. 2007/06/22(金) 19:06:09|
  2. スティール・ボール・ラン
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ダニエル・キイス著「タッチ」

★ストーリー★
車メーカー勤務のバーニーと妻カレントは子供ができないのが悩み。
バーニーの勤める会社で放射線事故が発生する。事故現場には立ち会わなかったものの、バーニーは二次汚染されてしまった。
バーニーはそれと知らず妻や周囲の人々に放射能を広めていく。放射線障害を発症したバーニーとカレンは、被害者であるはずが周囲の人間から加害者扱いを受け、疎外されていく。
そしてそのときカレンは妊娠していた・・・

早川書房 1600円 (1968年の作品の復刻版)
thetouch



★感想★
前半普通の不妊夫婦の話だったのが、中盤から突然放射能事故へと物語が展開されていく。
『小説』として十分に面白い作品でした。
主人公バーニーとカレンの日常の延長としてだから、やっと読めた感じです。「放射能」の話だと最初から知っていたら、私はこの本を読まなかったと思います。
そこかしこに、人間らしい可愛いところと嫌な部分の描写がはさまり、放射能の話というより人物描写が見事だと感じました。

また、一般社会に存在する放射性物質の多さ、人の管理から逃れた放射能の多さが恐ろしくなりました。。
巻末の放射性物質関連の記事集が興味深いです。(興味深いという表現を超えたやばさです)
旅行するときは一人ひとつガイガーカウンターを持ち歩いたほうがいいのかも、と言う気分になりました。


そしてまた・・・
放射能汚染完成の広まりについて・・・・・・・・
この作品が書かれた40年前と比べて、公の対策は進歩しているはずではありますが、一般人の放射能事故に対する感情はほとんど変わっていないように思われます。



知り合いの知り合いの方は、原爆を投下された8月15日に広島市内にいたそうです。
放射能の知識もない時代ですし、その後の被爆者への差別を目の当たりにし、その方は被爆者手帳も申請しなかったそうです。 第三者が何か言うのはおこがましいことですが、当事者としては当然の反応だったことと思います。
自分が家族に放射能汚染させてしまうことについて、どういういきさつがあったのかも、私は聞いていません。
家族と離れて暮らさざるをえなかった方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方がかなり多く被害者としてカウントされていないことを、せめて。



  1. 2007/06/21(木) 22:19:05|
  2. 本、コミック、音楽
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イノセント・ラブ 感想

★ストーリー★
両親を失った少年ボビーは、友人ジョナサン(ジョニー)の家に住むようになる。ボビーとジョナサンは惹かれあっていたが、ジョナサンの彼女・クレア、ボビー、ジョナサンの3人暮らしがが始まった。クレアはジョナサンの子を身ごもるが・・・・
inosence


★感想★
今どき「イノセント・ラブ」ってタイトル、古臭っ、正気か??と思ってしまいましたが、ゲイモノなら納得しました。
コリン・ファレルがゲイ・・・ということでギラギラ・メラメラ・オレ様ゲイだぜぇ!なフェロモン男かと予想してましたが(^_^;)
おとなしいコなのね。
静かに話すと声がセクシーです。
耳あたりからくしゃくしゃなロン毛は、見苦しいほど似合っていないのに、見慣れたころに女性に言われて切ってしまうとそれも寂しい・・・・・・・し、なぜ切った後のほうがホモくさくなってしまうのか?? クレアは焚きつけて面白がっているのか?? といろいろ笑えておかしかったです。
新鮮さは感じなかったものの、やっぱり切ない話ですね。
家族(特に兄?)を欲しがっているボビーなのに、最終的にはあの田舎の一軒家で(ジョニーが亡くなったあと)一人になってしまいそうです。
孤児という条件でなければ天性の魅力を発揮して、何らかのカリスマを発揮していただろうボビーが、控えめに成長し、おそらくかなりのものを手放して、それでも欲しがっているものに手が届かない。
それよりむしろ、ボビーに出会って以来、内気そうだったジョニーがあきらかに活発で魅力的になって、ボビーの特性を吸い取ってしまった。

ジョニーのものを盗るつもりもなく、するりと居ついてしまう半ノラ猫・ボビー。
ジョニーの愛するものを愛し、ジョニーになっちゃいそうなのにそれでは意味がない。
ボビーに対する欲求がねじれてか男遊びが悪化したジョニーを、ボビーは咎められる立場じゃないし、ただ、たじたじと成り行きを見つめていたのかもしれない。
この片思いのたじたじ感がたまらなく良かった。
そしてコリンは男性に抱きつくのが上手い。(お兄ちゃんと仲いいからか?)
控えめでセクシーなコリンを見れて良かったです。
レンタルで見ちゃったけど、DVD購入しようと思います。

アマゾンへGO→「イノセント・ラブ」
  1. 2007/06/18(月) 21:58:25|
  2. 映画
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ピラツキ兄弟

ピラツキ兄弟の兄・ジョン。
フィドルの弦が切れても猛烈に弾きまくってます!!
なんてかっこいいんだ・・・・!!
ドラマチックなこの曲、なんてタイトルなんでしょう。
もしご存知の方いらしたら、ぜひ教えてください






6.10.2007
すみだトリフォニホールへ行ってきました!
グラミー賞6回、アカデミー賞 受賞のベテランバンドだそうで、
(http://www.plankton.co.jp/chieftains/index.html)
私はアイルランド音楽がなんとなく好きだと言うだけで見に行ったシロウトですが、細かいこと知らなくても十分楽しめる豪華なライヴでした。

エンターテイメントってすばらしい!!!!
なのに、音楽も抜群完璧!!

耳福でした!
老齢でベストメンバーがそろわないものの、ほんと今のうちに見といてよかったです。

ダンスとフィドルのピラツキ兄弟(ともかくカッコイイ!)、ハープのトリーナ・マーシャル(イイデスネ、コノヒト、イロイロウラヤマシイデス)、女性バンドのリアダン(キャー!カワイイッ!ていいますかほんとに綺麗な声です)、女性ダンサーのポーラ・ゴールディン(美脚オネイサン)、元ちとせ(チーフタンズが気に入っているらしい)、とやたらトッピングが盛りだくさんで、ともかく楽しいライヴでした!

そしてピラツキ兄弟にほれた・・・

シンクロ度の高さに感動しましたよ!
(実はタップダンス苦手だったはずなのに・・・)
ちょっとポール・ベタニーに似ている愛嬌者。

毎年来日して欲しいです。

関連ライヴ
2007年12月5日、東京、スミダトリフォニホールにて「ケルティック・クリスマス」
出演 アヌーナ、トレッド(トリーナ、ピレツキ兄弟)


  1. 2007/06/08(金) 00:32:01|
  2. 本、コミック、音楽
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  4. | コメント:1

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