ラウドトマト

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ジーン・バトラー&コリン・ダン/ダンシング・オン・デンジャラス・グラウンド

リバーダンスの初代プリンシバル ジーン・バトラーさんの「アイリッシュ・エクササイズ」が良かったので「ダンシング・オン・デンジャラス・グラウンド」も購入してみました。http://www.7andy.jp/dvd/detail/-/accd/D0110638

これもなかなかの逸品です!

感情表現に向かないと言われているアイリッシュダンスでの演劇的表現の挑戦だったと解説にありましたが、見事に心理が伝わってきます。

ストーリーはアイルランドの悲恋の伝説なのだそうですが、元ネタ知らなくても画面をみていればだいたいストーリーは解ります。

世界選手権で3度の優勝経験者というコリン・ダン氏の軽快なダンスもかっこよかった。
見た目、コリン・ファレルっぽくアイルランドのラテン系な感じの人でした。
目力ありますね(^_^;)

というか眼差しの演技が暑苦し・・いや、すごかった・・・です。

ライヴ冒頭、男女とも足首までの黒いロングスカートで登場。
女子はいいとして男子らは? なにごと??
としばし凝視したらキュロットでした。

うーん、ちょいと惜しいですが男子のキュロットもかわいいな~、なんて感じで出だし好印象。

そしてジーン・バトラーが華やかに登場。

軍人であるらしいコリン・ダンが部下たちを訓練しだし、筋トレ、腕立て腹筋ダンス。おお・・・なんか変な客層がよろこびそうな状況・・・

音楽はジェイマス・イーガン。演奏ソーラスだそうですが、とても合っています。
DVDで音楽だけ聴いてもある意味十分!

ディルムッド(コリン・ダン)の回想でのグラーニャ(ジーン・バトラー)との出会いのシーン。アイリッシュ・パブでの群舞はラテンなリズムが入ってアクティブで壮観です。

ある権力者と政略結婚の美女、権力者の親友での3角関係物語ですが、


(ストーリー、ネタバレ注意です)



駆け落ちしてしまったグラーニャとディルムッドを追跡・捕獲、ディルムッドは撲殺され・・・

グラーニャは悲嘆に暮れ死んでしまったらしい・・・という単純明快ストーリーなのですが!!!

恋愛物はかなりどーっでもいい!という嗜好の私ですら、意外にもほろりと来ました!

なぜ??

目力?脚力?ソーラス力?

ともかく買って損はない一本です。ゴチソウサマデシタm(__)m
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  1. 2008/06/29(日) 19:52:48|
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ジーン・バトラーのアイリッシュ・ダンス・エクササイズ

アイリッシュダンスであなたも美しくダイエットを・・・とかへんな謳い文句で宣伝されていますが、十分鑑賞できるVDVです。

ウォーミングアップからクールダウンのストレッチ、ステップの基本、ハードシューズでの基本、U2、kilaのBGMでの集団技、ジーン・バトラーのソロダンスと内容は盛りだくさん!

ダイエットという言葉が絡むとすごいチープな印象になってしまうのであんまり期待しないで買ったのですが・・・大当たりでした!

激細のジーン・バトラーの美しさしなやかさに加えて、私は初聞きだったのですがKilaというミュージシャンによるモダンな音楽。
アフリカ・インドネシアを感じる静かな曲が意外にアイリッシュダンスに合っていました。
(検索してみると、2005年にジーン・バトラー+kilaのセッションで来日ライブずみ。み・見たかったです)

で、DVDのほうは、ジーン・バトラーの妹さんのキャラ・バトラーまでいっしょに踊っているのですよ!!

お姉さんに負けず劣らずの絶世の長身美女。

日本ではザ・チーフタンズとの同行やTREADメンバーとして知られています。こちらではオーソドックスなアイリッシュダンスを披露してくれていたのが、このDVDではハードシューズでのダンスを披露してくれています。かっちり直立じゃなくて上半身も楽しげに動くという、彼女のファンもにとってもお買い得な一品です!

キャラ嬢、ピラツキ兄弟のDVDも出たらいいのに・・・




「ジーン・バトラーのアイリッシュ・ダンス・エクササイズ」の動画がなかったので、リバダンのを貼っておきます。後半の群舞がみごとです。








その他、ジーン・バトラー商品
ジーン・バトラー&コリン・ダン「ダンシング・オン・デンジャラス・グラウンド 」

ジーン・バトラー 、 コリン・ダン 他
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2006年03月08日
定価 2,940円(税込)
価格 2,793円(税込)
http://www.7andy.jp/dvd/detail/-/accd/D0110638
  1. 2008/06/21(土) 16:54:45|
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聖☆おにいさん1巻発売記念・中村光さんサイン会

saintoniisann
講談社・モーニンクKC・580円・モーニング・ツーにて連載中!

〈ストーリー〉
何の説明もなく突然イエスとブッダが現代の東京・立川に住んでいる。
どうしてそうなっているのか解らないが2人は古いおんぼろアパートでルーム・シェア生活。
けっこう仲良しな下界暮らしがのんびり楽しいコメディ作品。



2008年2月2日
イエスとブッダが暮らす町。立川、オリオン書房にて、作者・中村光さんのサイン会が行われました。
どんなファン層が集まるのかと内心ヒヤヒヤしながら会場に馳せ参じると、イガーイ!

オタっぽくない雰囲気のマンガ好きそうな方々がのんびり列に並んでらっしゃる。
20歳から50代まで男女同数!

「荒川アンダーザブリッジ」での著者近影がとっても可愛かったので、オタ兄さんばっかり並んでるかと思ってましたよ<私も同類だが(^_^;)

近くで拝見した中村先生も写真どうりのかわいい方でした!

わざわざサインに絵も加えてくださるとのこと。私はブッダかイエスか悩んだあげく、何のひねりもなくイエスをお願いいたしました。
で、並んでて面白かったのが他の方のリクエスト。
「聖☆おにいさん」とは関係ないキャラを希望されたり、
「ブッダの手にした皿の上に身を投げ出した猫(猫のみ)」を所望された方も・・・!
(私は無駄な対抗心燃やして、イエスがパンに変えたノーパソ型弁当箱を!(つまりパン)と言いたくなったのをグッとこらえた。いや・・だっておいしそうだったし・・・)
会場出てから気づきましたが、最近読んだ日本人ユダヤ人説の本について話せたらよかったかな~と。得体が知れなくて面白かったのよ。「竜宮神示」。戦前日本でけっこう流行したらしいですしネタになるかもと(^_^;)

中村先生はファンの方々と一言三言話してくださり、なごやかなサイン会でした。
saint01




さらについでに。せっかく立川に行ったので、サイン会の帰り道、交番によって「この辺に立川湯ってありますか?」とお巡りさんに聞いてみた。
すっごく暇そうだったから一言だけ・・・と思ったんですが、暇だからお巡りさんたちまじめに地図見てさがしてくれたんです。
私、すぐに申し訳なくなり「あ、あの!立川湯って立川が舞台のマンガに出てきた銭湯なんです。実在のものじゃないかもしれないのでっ」と帰ろうとするも、逆効果???
なんかお巡りさんたち、もっと熱心になってくれた雰囲気にウオオ!
結局、立川湯という銭湯はないとのこと。
駅からちょっと離れたところにスーパー銭湯と梅の湯さんがあるそうで、そのスーパー銭湯気になる。
ともあれ、いくら暇そうだったとはいえオタクの愚問に数分間つきあっていただき、ありがたかったです
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした!

テーマ:ヲタク人日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/02/02(土) 17:10:37|
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ピラツキ兄弟参加CD DVD

ピラツキ兄弟・TREAD など本文はこちら

TREAD
「ライヴ・フロム・マット・モロイズ」 albumCD


QUAGMYRE

「Of Cabbages and Kings」albumCD
http://www.amazon.com/Of-Cabbages-and-Kings/dp/B000QZUICY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dmusic&qid=1200332643&sr=8-2

「Mouth Full of Potatoes」エンハンスドcd 
mouth-full-of-potatoes


アイリッシュ・ポップ。
ヴォーカル曲が2曲。お勧めの一枚です!
ビブラードがかった明るい声の主はGの JEF MCLARNON 君・・・?
Vo.のクレジットがないので不明です。

しかしこのプリクラ風CDジャケ。
面白いです。口にアルミテープ貼られて拘禁風のジョンさん、気に入ったのでアップにしてみました。
jon-mouthfull
http://www.tradtunes.com/genre_search.php?genre_id=32&rurl=genre_a2z.php%3Fpage_number%3D1

ザ・チーフタンズ

「Down the Old Plank Road」- the chieftains-DVD
http://www.allcelticmusic.com/music/162f4998-f86f-102a-8020-000f1f67beb1/Down+the+Old+Plank+Road.html
TOPR003


TOPR004



1. オープニング(WITH VARIOUS ARTISTS)
2. メドレー(ザ・チーフタンズ)
3. テネシー・スタッド(WITH ジェフ・ホワイト)
4. カントリー・ブルース(WITH バディ&ジュリー・ミラー)
5. ダウン・ジ・オールド・プランク・ロード(WITH ジョン・ハイアット,ジェフ・ホワイト&ティム・オブライエン)
6. サリー・グッディン(WITH アール・スクラッグス)
7. ラムズ・イン・ザ・グリーンフィールド(WITH エミルー・ハリス)
8. 勝鬨の声(WITH ジェリー・ダグラス)
9. ホール・ヒープ・オブ・リトル・ホーセズ(WITH パティ・グリフィン)
10. シンディー/コットン・アイド・ジョー(WITH リッキー・スキャッグス)
11. シェイディ・グローヴ(WITH ティム・オブライエン)
12. 今夜はとても楽しくて(WITH マルティナ・マクブライド)
13. ジョーダン・イズ・ア・ハード・ロード・トゥ・トラヴェル(WITH ジョン・ハイアット&ティム・オブライエン)
14. モリー・バン(WITH アリソン・クラウス)
15. レイン・アンド・スノー(WITH デル・マッコリー・バンド)
16. ケイティ・ディア(WITH ギリアン・ウェルチ&デイヴ・ローリングス)
17. ギヴ・ザ・フィドラー・ア・ドラム(フィナーレ)(WITH VARIOUS ARTISTS)\〈映像特典〉メイキング~{ダウン・ジ・オールド・プランク・ロード}/プロモーション・ビデオ~{ダウン・ジ・オールド・プランク・ロード・コンサート・イン・ナッシュビル}/40周年記念ディスコグラフィー

2002年のチーフタンズライヴ・ゲスト集。
ジョンはフィドルかダンスで全曲出演。ネイサンは2、10、17。
ミニインタビューあり!(これがカワイーのですよ!!)
シンクロ度の高さが判りやすい一品!

ちょっと昔の兄弟は髪髭今と違ってビミョーに幼い感じ?
というか、何ですかこのふつーの普段着は。(わはは!)2人とも今の伊達男っぷりとはかけ離れてて初々しいじゃないですか!
特にネイサン!惚れ直しました
2000年前後って海外ではダブダブのシャツ+パンツって流行ってたんでしょうか?(他の白人もこのころやってたし)
しかしTOPRでのジョンさんはなんかモゾモゾ動いてて、多動児なのかしらん?っと少々首かしげましたが・・・パンツの裾が破けてる?
(可笑しい!!こんな観賞方法ってひどいと思うけど、あんな見た目完璧な人がああだとかえって可笑しーんですよーー!ひー!カワイイーー






「Live From Dublin」- the chieftains-albumCD

BOWFIRE
アイリッシュ+中華にジャズやタンゴなど交えたエンターテイメント・ショウ。
私の場合、中華風味に一瞬めまいがしそうになるも10分で慣れてけっこう楽しめるようになりました
BOWFIRE
http://psearch.yahoo.co.jp/search?p=bowfire&cspid=&first=1&ei=UTF-8
yahooショッピングでのダウンロード販売
(日本のアマゾンでも取り扱ってますヨ)

BOWFIRE "LIVE IN CONCERT" 2008 CD

BOWFIRE "LIVE IN CONCERT" 2008 DVD
http://www.bowfire.com/shop
bowfire-lic

LICではジョンさんトリでした。(ちょっこっと映っている程度かと思っていたので喜びひとしお!)


その他
「Live at the Celtic Roots Festival - Pt.2」-DVD
http://www.allcelticmusic.com/music/63707a96-f870-102a-8020-000f1f67beb1/Live+at+the+Celtic+Roots+Festival+-+Pt.2.html

カルロス・ヌニェスとのDVDも・・・これ見たい!

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/30(水) 23:57:37|
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TREAD・ピラツキ兄弟

《このページは管理人によるピラツキ兄弟周りのメモです。》
《日本人のたわ言お許しください(^_^;) 》

dancing part 1

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●概要

ジョン&ネイサン・ピラツキ兄弟はキャラ・バトラーとともにQUAGMYRE(カグマイア)というダンスバンドチームに所属。
[QUAGMYRE
cast:JON PILATZKE (フィドル、オタワヴァリーステップダンス)、JEF McLAMON (ギター、ベース、いろいろ)、RYAN McLARNON (ベース、ギター)、JON McCANN (ドラム)、CARA BUTLER (アイリッシュステップ)、NATHAN PILATZKE (オタワヴァリーステップダンス)
QUAGMYREホームページttp://quagmyre.ca/
QUAGMYREマイスペttp://www.myspace.com/quagmyretheband
カグマイアではちょっとだけインディアンスパイスが感じられます。(アイヌ風といいますかモンゴル風といいますかビョンビョンって音に北方モンゴロイドを感じます。お二人の出身地カナダオタワの地元の楽器の音かと想像しますがアフリカの楽器音だったりしたら勘違いすみません)
QUAGMYREという言葉の意味は不明。
以前同名のインディアンショップがあったのでインディアンの言葉かもしれません。検索するとアクションゲームのカグマイアという技がヒットします。「重力の」「中心の」という言葉が強調表示されるので重力系の技らしいです。
(個人的にはインディアン風味継続して欲しい!)


また、兄弟はBOWFIRE(バウファイア)でも活躍中。メンバーは中国人・ロシア人と多彩。曲は中華風味のものも多いようです。
ttp://www.bowfire.com/
こちらトップページの動画で45秒目にジョン兄さん出てきます。
bowjon




日本でもなじみのTREADは、2005年、アイルランドのトラディショナル・ミュージック・バンド、チーフタンズとのジョイント・ライヴ中、パディ・モローニの勧めで誕生した。
[TREAD cast:JON PILATZKE (フィドル、オタワヴァリーステップダンス)、JEF McLAMON (ギター)、CARA BUTLER (アイリッシュステップ)、NATHAN PILATZKE (オタワヴァリーステップダンス) ]いつの間にかギターはMARK SULLIVAN にチェンジ]


QUAGMYREとキャストがほぼかぶっているためQUAGMYREは2007年から休眠、活動はTREADに引き継がれたよう。



毎日新聞社 毎日jp 音楽インタビュー 《トレッド カナダからケルト文化を》
http://mainichi.jp/enta/music/interview/news/20071206dde012070008000c.html


毎日jpのインタビュー、今になって気づいて読みましたが、なんかかなり可笑しい内容ですね(^_^;)
ピラツキ・ブラザーズ、子供のときからレッスン受けつづけて、チーフタンズに「それ、ケルト…」って指摘されるまで自分がなに踊ってたのか気づいてなかったなんて!
よほど地元に密着定着してる文化だったんでしょうか!

tread の意味は、「踏む」及び「つがう」だそうです。

アイルランドとカナダの文化を結びたいという意味だそうですが。
なんも知らないでこんなユニット名名乗るなんて、やっぱ天然ってすごいっす。

ち・な・み・にーー!!
管理人は今までずっとジョンが兄だとばかり信じていましたがこの記事によると弟だそうですね!!
ネイサン若っ!!

じゃあ何ですか? 今までジョンがネイサンに「弟なんだからお前踊れ!」って言ってたんだと思ってましたが、逆でネイサンが「兄ちゃん(ネイサン)が舞台の主役なんだから、お前バックで弾いてろ!」ってことだったんですかい?
過去のメモ、ジョンを兄として書いてしまいましたがぼちぼち直していきます。
(確かにライブでもネイサンを兄だって言ってたのにね・・・ジョーダンだと思ってたのよ信じ込んでたのよ!ううう・・・)


                                                     1.19.2008


2008年1月以降
ジョンはBOWFIREでアメリカツアー中!
ttp://www.bowfire.com/bowfire-live
チケット、100ドルだそうです。



BOWFIREではジョンはフラワー帽を被ってるときが多いようでご注意。




QUAGMYRE アメリカアマゾンで販売中CD!
アマゾンだと今はダウンロード販売のみ。アルバム一枚8ドル99セントって安っ!


Of Cabbages and Kings
http://www.amazon.com/Of-Cabbages-and-Kings/dp/B000QZUICY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dmusic&qid=1200332643&sr=8-2


Mouth Full of Potatoes EP
http://www.tradtunes.com/genre_search.php?genre_id=32&rurl=genre_a2z.php%3Fpage_number%3D1



TREAD 単独公演         12.18.2007

12月17日。晴れ空は代官山の小さなライヴハウス。(ふだんはレストラン?)
ライヴ終わってからネットして気づきましたが豆を重視するコンセプトって・・・個人的に豆モエな私としては豆料理食べればよかったな。(豆モエってジャンル、あるんだろうか?)

当日券で開演15分前に入場。けっこう当日でも大丈夫なんですね、今なら。数年後はこうはいかないと思いますが・・・
背もたれつきの椅子と丸椅子+お座敷の約100席の小さい会場。
はみっこの席確実だと思っていたら、なぜか4列目の中央あたりがぽつんと開いていた。
とりあえず座ってみたら、開演前に前の席の人が席につくと大柄な方だったのでほぼ何も見えず。でも立ち見も疲れるし、首を左右にねじっての観賞スタート!

15日のすみだでのライヴと演目はだいたい重なっていたようです。
ジョンはパフォーマンス中、「サシミ」とか「ショーチュー」とかちょこちょこ叫んでくれるのでなんか可笑しい。
15日より楽しそうですよ、この人。
ちっちゃい会場好き?

ピラツキ兄弟は先日じっくり見たので、今日は他メンバーをよく見ようと注意して見聞きしてたら、目立つ4人はもちろんうまいんですが、伴奏のマークが凄かったです。
ハープとマークのフィドルでの演奏時、ひ・・・・響きがぜんぜん違う・・・・
ジョンのフィドルはギャギャギャルル!!って感じで濁音が強くて彼のダンススタイルにぴったり。
マークのは音がやわらかくて深みがある。
ギターのときも耳澄ますと音いいんですのよ!
ジョンが彼を紹介したときカナダで3回フィドルチャンピオンになったとか言ってましたけど、控えめなのにすごい方だったのねん。

そうなると前面視界ふさがれてるのに見るのが忙しい。
全員見たいんですもん。
ジョン見てトリーナ見てネイサン、キャラ見てマークもっ!
首のいい運動になりました。

途中、二人目の子供が生まれてまだ男の子か女の子か知らない。とジョンがコメント。
おめでとーございます!!
(英語力極貧の上ちょっとほかのこと考えてて、えっ、誰の話??とびっくりしたけど、IかHEかぐらい主語聞いとこうよ私・・・舞台右側に手を伸ばしてたような気もするから~ネイサンの話だったのか・な?)

演奏、ダンスについては極上なのはすでに他の方のいいレビューがネット上にたくさんあるのでここでは適当で・・・

ネイサンはキャラやジョンと一緒の時より一人のときのほうがオーバーアクションで動きがひょうきんな一瞬も。シンクロナイズドアクションから開放され跳ね回っていた。女の子、年寄り(ごめんなさい!兄さんのことです!)の運動力に合わせてあげてたのねん。
でも兄弟背中向けてても同じ動き、同じ角度なのはやっぱりスゴイです。
もちろんキャラも必要不可欠です!

アンコールでダンサー3人は椅子席の後ろにベニヤ敷いてまたガツガツやってくれました。
後ろの客席大騒ぎです!

で、閉幕後のサイン会。
今回は(うまいのにお客さんの拍手がちょっと足りなかった)マークにあなたのフィドルすごいって伝えたかったのに、簡単な単語が頭からすっとんでた。
わんだふる の一言でいいのに・・・わんだふるなんて日本語みたいなもんですよ、まったく。

その前にトリーナ。
なんか感じのいい人だなあ!ますます好きになりました。
次、ジョン。
ジェスチャーしたらトリーナが、彼女はあなたの靴底見たいのよ、と意訳してくれ、ジョンはパッと笑って快く見せてくれました。
今日は靴と金属製の靴底が完全に一体化したタップ用シューズ。
新しそうなのに硬い金属がちょっとちびてて運動の激しさを物語っていた。
次、マーク。
今日はじめてあなたの演奏がすごいって気づいた、もっと弾いて!
と言いたかったが通じてないね、ありゃ。
簡単な文章なのに外人慣れしてないのでいかんな。
ワンダホーっ!
今、書いときますがすまぬ、マーク。

次、ネイサン。
もー、考えるの無駄だと
アイラブユアダンス!
が一番わかりやすいだろうとそれで済ましたら、え?、て感じで見返すのでアイラブユーと聞こえたのか焦り(いや、そりゃもちろんそうだけど)ユアダンス、ダンスダンスダンス!のことですよ、と言い直すと今度は、踊れ!踊れ踊れ!って命令してる状態に聞こえたかもしれぬ。
ダンサーとしてはダンサー冥利と大きく笑ってくれた。のでこれはこれで嬉しい・・・
最後はキャラ嬢。
今日は白シャツにグレーのネクタイ、パンツでボーイッシュなお姿。
か、かわいいよ、このほうが私好み!!
アイラブユアダンス!
をゆーっくり言ったら、私の恥ずかしい姿を見てたのかニコニコっと笑って「アリガトゴサイマース」と大きく合唱してくれました。
そのときの表情がフンムって感じで演技入ってていいもん見た気分に。
うーむ、より好きになった。
アイルランドの女の子って白人にしては顎が細くて声も可憐だし女子好きの趣味はないもののモエが発生しそうで危険だわ。キャー!

ど素人の駄文、申し訳ありませヌ。




ケルティック・クリスマス200712.17.2007

12月15日、すみだトリフォニーホールにてのケルト風ライヴ!
静謐な男女混声コーラスグループ・アヌーナと音楽+ステッピングダンスのトレッド!

もともとピラツキ兄弟のファンだったので、早め予約が功を奏し、だいたいベスト位置なのかなあ? という一列目での観賞。

オープニングで現れたジョン・ピラツキ兄さんなんだけども、髪切ってて「この人ダアレ?」って3分位本人だと判んなかったにわかファンです。すみません。

ま・・・マンガ髪だよ、ありゃあ。
カール、前髪ハラリ、ぐいっと下に垂れそこからあらぬ方向へピヨコン! ついでにライトで髪がキラキラ。

あ、あれ? ジョン兄さんってこんな人でしたっけ?
ダンサーなんて普通のハンサムくらいがちょうどいいんだよ!って思っていたのに。なんかけっこう美しい人だったのね。知らなかった。
ステージ効果なのかなあ?
いや、ステージで光ってこそタレントってものですよね!

トリーナの美ハープ!!!!
ごめんなさい、ハープにあんまり興味がなかったんですけど、すっごい透明な調べにうっかり鳥肌がたちましたよ!
I LOVE PILATZKE !
だったのが
I LOVE TREAD !
になってきました!
それから2曲くらいジョンはフィドル演奏。
ネイサン弟のパキパキ高い小気味いいステップ音が響いていた。
足元は工事現場によく置いてあるあのでっかいごっついベニヤ板!
へー、タイルとかじゃないのね、カジュアルだなー。
ホールのステージの保護用って感じかな。
そしてついにジョンが立ち上がる!
フンヌフンヌとかかとを打ちつけほんの1,2分で、出たーー!
吹っ飛んできたよ、なんかが・・・?
踵の金属チップみたい。
カラン、シュルシュルと近くの椅子の下へ滑り込んでいった。
私と友達、椅子の下を見るが暗くて何も見えない。
ほかの人の椅子下かまたは一列目つっきって二列目に行っちゃったのか?
気、気になるけどステージも見たい~~!
で、舞台見てたら兄に続いてネイサンの金属チップもぶっ飛ぶではないですか! 馬蹄型のつま先チップが見えた。
きゃーーあ、こっち来る、と思ったらそれはステージ上で失速。
舞台のはしっこにコロリン・・・・
これも気になる・・・・
でもちゃんと曲の終わりにちょいとネイサンが回収していきました。

兄弟で同じ曲の間にアレ吹っ飛ばすなんて、仲がいいなあーシンクロナイズドブラザーズだなー・・・って・・・ (?)

その後何もなかったようにステージは続き、ステップ音の違いは靴底チップのせいなのか、もともと同じ音を出そうとしているのか気にしてないのかジョンのほうが体重軽そうなのに音が男っぽいです。

女子のキャラさんはパタパタって軽い感じ。

音にこだわりだすときりがない。

ジョンは見た目若返ったのがうれしいのか、ネイサンの下のふりをしたりで可笑しかったです。


そして後半のアヌーナ。
声量フェチにはたまらん!!

長く透明でいて華奢そうなのにあのボリューム!!

鳥肌、鳥肌、鳥肌、ずーっと鳥肌しっぱなし。

リーダーさんがかなりゆっくりしゃべってくれるので少しは聞き取れたけど、けっこう茶目っ気のある方なのね、きっと。

神秘的な高音に男性のテノールが融和して、予想以上の美しさ。

言葉で説明不可能ですね。CDもライヴに比べると資料録音に過ぎない気がしてしまいます。


アンコール。
またアンコール。

そして閉幕。

もっと見ていたかった。


(ということで、ライヴに行くと何か飛んでくる可能性があるかもしれないのでご注意よぉ!!なのです。)




ピラツキ兄弟の兄・ジョン。
フィドルの弦が切れても猛烈に弾きまくってます!!
なんてかっこいいんだ・・・・!!
ドラマチックなこの曲、なんてタイトルなんでしょう。
もしご存知の方いらしたら、ぜひ教えてください






ピラツキ兄弟 初見                                 6.10.2007

すみだトリフォニホールへ行ってきました!
グラミー賞6回、アカデミー賞 受賞のベテランバンドだそうで、
(http://www.plankton.co.jp/chieftains/index.html)
私はアイルランド音楽がなんとなく好きだと言うだけで見に行ったシロウトですが、細かいこと知らなくても十分楽しめる豪華なライヴでした。

エンターテイメントってすばらしい!!!!
なのに、音楽も抜群完璧!!

耳福でした!
老齢でベストメンバーがそろわないものの、ほんと今のうちに見といてよかったです。

ダンスとフィドルのピラツキ兄弟(ともかくカッコイイ!)、ハープのトリーナ・マーシャル(イイデスネ、コノヒト、イロイロウラヤマシイデス)、女性バンドのリアダン(キャー!カワイイッ!ていいますかほんとに綺麗な声です)、女性ダンサーのポーラ・ゴールディン(美脚オネイサン)、元ちとせ(チーフタンズが気に入っているらしい)、とやたらトッピングが盛りだくさんで、ともかく楽しいライヴでした!

そしてピラツキ兄弟にほれた・・・

シンクロ度の高さに感動しましたよ!
(実はタップダンス苦手だったはずなのに・・・)
ちょっとポール・ベタニーに似ている愛嬌者。

毎年来日して欲しいです。

関連ライヴ
2007年12月15日、東京、スミダトリフォニホールにて「ケルティック・クリスマス」
出演 アヌーナ、トレッド(トリーナ、ピレツキ兄弟)



テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/17(月) 00:07:39|
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ダニエル・キイス著「タッチ」

★ストーリー★
車メーカー勤務のバーニーと妻カレントは子供ができないのが悩み。
バーニーの勤める会社で放射線事故が発生する。事故現場には立ち会わなかったものの、バーニーは二次汚染されてしまった。
バーニーはそれと知らず妻や周囲の人々に放射能を広めていく。放射線障害を発症したバーニーとカレンは、被害者であるはずが周囲の人間から加害者扱いを受け、疎外されていく。
そしてそのときカレンは妊娠していた・・・

早川書房 1600円 (1968年の作品の復刻版)
thetouch



★感想★
前半普通の不妊夫婦の話だったのが、中盤から突然放射能事故へと物語が展開されていく。
『小説』として十分に面白い作品でした。
主人公バーニーとカレンの日常の延長としてだから、やっと読めた感じです。「放射能」の話だと最初から知っていたら、私はこの本を読まなかったと思います。
そこかしこに、人間らしい可愛いところと嫌な部分の描写がはさまり、放射能の話というより人物描写が見事だと感じました。

また、一般社会に存在する放射性物質の多さ、人の管理から逃れた放射能の多さが恐ろしくなりました。。
巻末の放射性物質関連の記事集が興味深いです。(興味深いという表現を超えたやばさです)
旅行するときは一人ひとつガイガーカウンターを持ち歩いたほうがいいのかも、と言う気分になりました。


そしてまた・・・
放射能汚染完成の広まりについて・・・・・・・・
この作品が書かれた40年前と比べて、公の対策は進歩しているはずではありますが、一般人の放射能事故に対する感情はほとんど変わっていないように思われます。



知り合いの知り合いの方は、原爆を投下された8月15日に広島市内にいたそうです。
放射能の知識もない時代ですし、その後の被爆者への差別を目の当たりにし、その方は被爆者手帳も申請しなかったそうです。 第三者が何か言うのはおこがましいことですが、当事者としては当然の反応だったことと思います。
自分が家族に放射能汚染させてしまうことについて、どういういきさつがあったのかも、私は聞いていません。
家族と離れて暮らさざるをえなかった方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方がかなり多く被害者としてカウントされていないことを、せめて。



  1. 2007/06/21(木) 22:19:05|
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ピラツキ兄弟

ピラツキ兄弟の兄・ジョン。
フィドルの弦が切れても猛烈に弾きまくってます!!
なんてかっこいいんだ・・・・!!
ドラマチックなこの曲、なんてタイトルなんでしょう。
もしご存知の方いらしたら、ぜひ教えてください






6.10.2007
すみだトリフォニホールへ行ってきました!
グラミー賞6回、アカデミー賞 受賞のベテランバンドだそうで、
(http://www.plankton.co.jp/chieftains/index.html)
私はアイルランド音楽がなんとなく好きだと言うだけで見に行ったシロウトですが、細かいこと知らなくても十分楽しめる豪華なライヴでした。

エンターテイメントってすばらしい!!!!
なのに、音楽も抜群完璧!!

耳福でした!
老齢でベストメンバーがそろわないものの、ほんと今のうちに見といてよかったです。

ダンスとフィドルのピラツキ兄弟(ともかくカッコイイ!)、ハープのトリーナ・マーシャル(イイデスネ、コノヒト、イロイロウラヤマシイデス)、女性バンドのリアダン(キャー!カワイイッ!ていいますかほんとに綺麗な声です)、女性ダンサーのポーラ・ゴールディン(美脚オネイサン)、元ちとせ(チーフタンズが気に入っているらしい)、とやたらトッピングが盛りだくさんで、ともかく楽しいライヴでした!

そしてピラツキ兄弟にほれた・・・

シンクロ度の高さに感動しましたよ!
(実はタップダンス苦手だったはずなのに・・・)
ちょっとポール・ベタニーに似ている愛嬌者。

毎年来日して欲しいです。

関連ライヴ
2007年12月5日、東京、スミダトリフォニホールにて「ケルティック・クリスマス」
出演 アヌーナ、トレッド(トリーナ、ピレツキ兄弟)


  1. 2007/06/08(金) 00:32:01|
  2. 本、コミック、音楽
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  4. | コメント:1

「幸運を視抜く力」

「幸運を視抜く力」
著・ジム・ワトソン  訳・秋月菜央
講談社 1993年

レビューじゃなくて雑談です。
先日「オーラの泉」浜口優さんの回について、海外の某さんにコピーして送ってやりたいわい! と話していたら、アメリカにも有名なカウンセラーいるよ~、と貸してもらった本です。

こんな怪しいサイトやっているくせに意外とこのテの本をほとんど読んだことがない。
1993年の本だけあって、まず「予知ってあるのよ、ホントなのよ」といったとこらから始まります。
ジム・ワトソン氏の自伝をまじえてのクリスタルパワー本。
不幸を予知することしかできなかった著者が、自身の成長と不安からの脱出により幸運も予感できるようになる。

小説のような「いいお話」だと思いました。

  1. 2006/02/11(土) 14:01:42|
  2. 本、コミック、音楽

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