ラウドトマト

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映画 再会の街で

saikainomatide



2007年アメリカ、 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 : 124分

監督 : マイク・バインダー
出演 : アダム・サンドラー 、 ドン・チードル 、 ジェイダ・ピンケット=スミス 、 リヴ・タイラー

《ストーリー》
ニューヨークの歯科医アラン(ドン・チードル)は、ある日、大学時代のルームメイト・チャーリー(アダム・サンドラー)と再会する。が、親しかったはずのチャーリーはアランを完全に忘れている。
チャーリーが気がかりなアランはあれやこれや手を焼いて、彼の『忘却』に挑むが・・・
チャーリーは『9.11』で妻子を亡くしたショックを引きずり、ついでに記憶もなくしていたのだ。

《感想》
部分的記憶喪失の男のアダム・サンドラーが好印象。
(アダサン物は当たりはずれが大きいからちょっと心配してたけど必要なかった)
昔のルームメイトが自分を完全に忘れていたらかえって気になってしまう気分も納得。
できれば過去の事件は9.11じゃないほうがもっと素直に見れますが、テロ被害者である要素は控えめにしてくれて良かった。
ちょっこと笑えるほのぼのコメディ。
(チャーリーの役を元気だったころのジム・キャリーがやったらどうだったろうと考えてしまうが、アダム・サンドラーでけっこうイケる!)
「ホテル・ルワンダ」のドン・チードルも良い8->
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/02/16(土) 20:08:43|
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映画「ロンリーハート」

《ストーリー》
1940年代アメリカ。新聞の恋人募集欄を利用し、未亡人などから財産を巻きあげる詐欺師・レイモンド(ジャレッド・レト)。
カモの一人のはずだった女性・マーサ(サルマ・ハエック)を相棒に加え、兄妹として結婚詐欺を繰り返す。
しかし独占欲の強いマーサは被害者女性を憎みついに殺害に及んでしまう。
実際の連続殺人事件を映画化。




《感想》
興味深い事件を扱ったわりに盛り上がりに欠けているのはなぜなんだろう。
機転が利き美しいマーサがしだいに重荷になっていく。
怖くて強い女を見るのは面白い。
レイモンドは黙ってマーサから逃げてしまえばいいのにそれもしない。
マーサが怖いのに離れられない。
もう嫌なのにマーサの言うことつい聞いちゃう。
弱い男をジャレッド・レトが好演。


監督トッド・ロビンソン
脚本トッド・ロビンソン
出演ジョン・トラボルタ ジェームズ・ガンドルフィーニ ジャレッド・レト サルマ・ハエック


オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/lonelyhearts/index.html

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/02/15(金) 16:39:30|
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映画 ミスター・ロンリー

《ストーリー》
パリでマイケルのモノマネ芸人をやっているマイケル(ディエゴ・ルナ)は、
営業訪問先の老人ホームでマリリン・モンロー芸人のマリリン(サマンサ・モートン)と出会う。

マリリンに誘われたマイケルがたどり着いたのはモノマネ芸人たちのコミュニティだった。
そこに住む彼らは、営業中のみならず私生活でも有名人なりきり生活を続ける奇妙な人々。

チャーリー・チャップリン、リンカーン大統領、エリザベス女王、ッジェームズ・ディーン、ヨハネ・パウロ、マドンナ、赤頭巾ちゃんなど、時代もファンタジーもごちゃまぜな彼らとマイケル、マリリンは自分たちの劇場を手造り中!



2008年2月2日よりシネマライズほか全国にて順次公開





《感想》
基本設定はすごく面白いのにどんどん暗い気分になる作品。
娯楽作品だと期待して行くとがっかりするので、シリアス作品を見る覚悟で観賞されればそれなりにシミジミできます。

バブルス君凧がキュート!!
マイケルファンじゃなくてもグッズにしてくれたら欲しくなりそうです!


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/02/15(金) 14:25:29|
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イノセント・ラブ 感想

★ストーリー★
両親を失った少年ボビーは、友人ジョナサン(ジョニー)の家に住むようになる。ボビーとジョナサンは惹かれあっていたが、ジョナサンの彼女・クレア、ボビー、ジョナサンの3人暮らしがが始まった。クレアはジョナサンの子を身ごもるが・・・・
inosence


★感想★
今どき「イノセント・ラブ」ってタイトル、古臭っ、正気か??と思ってしまいましたが、ゲイモノなら納得しました。
コリン・ファレルがゲイ・・・ということでギラギラ・メラメラ・オレ様ゲイだぜぇ!なフェロモン男かと予想してましたが(^_^;)
おとなしいコなのね。
静かに話すと声がセクシーです。
耳あたりからくしゃくしゃなロン毛は、見苦しいほど似合っていないのに、見慣れたころに女性に言われて切ってしまうとそれも寂しい・・・・・・・し、なぜ切った後のほうがホモくさくなってしまうのか?? クレアは焚きつけて面白がっているのか?? といろいろ笑えておかしかったです。
新鮮さは感じなかったものの、やっぱり切ない話ですね。
家族(特に兄?)を欲しがっているボビーなのに、最終的にはあの田舎の一軒家で(ジョニーが亡くなったあと)一人になってしまいそうです。
孤児という条件でなければ天性の魅力を発揮して、何らかのカリスマを発揮していただろうボビーが、控えめに成長し、おそらくかなりのものを手放して、それでも欲しがっているものに手が届かない。
それよりむしろ、ボビーに出会って以来、内気そうだったジョニーがあきらかに活発で魅力的になって、ボビーの特性を吸い取ってしまった。

ジョニーのものを盗るつもりもなく、するりと居ついてしまう半ノラ猫・ボビー。
ジョニーの愛するものを愛し、ジョニーになっちゃいそうなのにそれでは意味がない。
ボビーに対する欲求がねじれてか男遊びが悪化したジョニーを、ボビーは咎められる立場じゃないし、ただ、たじたじと成り行きを見つめていたのかもしれない。
この片思いのたじたじ感がたまらなく良かった。
そしてコリンは男性に抱きつくのが上手い。(お兄ちゃんと仲いいからか?)
控えめでセクシーなコリンを見れて良かったです。
レンタルで見ちゃったけど、DVD購入しようと思います。

アマゾンへGO→「イノセント・ラブ」
  1. 2007/06/18(月) 21:58:25|
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」感想

ポール・ベタニー出演作ということで、前々から気になっていたわりには評判も芳しくなかった作品のため、なんとなく鑑賞を延ばし延ばしにしてしまいましたが・・・・・・
DVDレンタルで見てみたら、なんですか?! このモエ映画は???!<ベタニーファンにとってのみ必見映画だったんですね!!

映画に出るたびに脱ぐ人だとは思っていたので今回のオールヌードにも「毎度ありがとうございます」とかえって驚かない状態でしたが・・・・・・


チャプター5個目、涙のシラス・・・・・泣くぐらいなら止めればいいのに・・・・といいますか泣くほどお仕事怖いのね??
天使と幽霊が一体化した設定と人選と演技、最高でした。

そして
前髪ハラリのヤング・シラス(17歳風)がかなり異常にかわいく思わず目を見張ってしまいました!
HUGH MITCHELL 1989年9月7日生まれ。
出演作
Waking The Dead (2007)
The Da Vinci Code (2006)
Judge John Deed (Episode 3) (2006)
Wondrous Oblivion (2003)
Nicholas Nickleby (2002)
Harry Potter and the Chamber of Secrets (2002)

ヒュー・ミッチェル君もよかったんですが、できればベタニーさんに回想シーンもやって欲しかったですヨ。
1971年生まれの御歳35歳。
君ならできるよ、ポール・・・・・
そう言いたいです。



*****************************
その後、今さら読むのが恥ずかしいくらい遅れて原作読みましたら、かなり面白い作品だったんですね。

  1. 2007/02/15(木) 22:05:24|
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ダブリン上等・感想

life

むちゃくちゃ面白いです。

客観的採点(5点採点)
★★★★

私的採点(5点採点)
★★★★★

個人的には10点つけたいくらい笑いました。アイルランドアカデミー賞作品賞監督賞脚本賞助演男優賞受賞、英国インディペンデント賞新人監督賞受賞。
アイルランド・ダブリンで、それぞれの事情から現金強奪もどき実行にいたった若者たちがおもしろおかしく登場します。

以後ネタバレ注意です。



なんだかおかしすぎてどこをピックアップすべきかわからないぼよんぼよん転がりまわる内容です。
ブラウンソースを飲みたくなるっ!!!
通信販売で中華鍋を買いたくなるっ!!!

コリン・ファレルは主人公のジョン役に・・・とオファーが来たところ
「おれ、悪党やりたいでーすっ!」
と挙手して首謀者のレイフに決まったらしいですが、さすがにぴったりですね(^_^;)
しかしコリンがジョンをやって、別れた彼女が残していったモノを握り締めてメソメソするところもすごく見てみたかったです。
このシーン、観客の老若男女が大爆笑してましたね。

  1. 2006/02/07(火) 00:10:20|
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「天空の草原のナンサ」何もないっていいことだ

モンゴルの女の子が犬を拾った話です。
その他はいたってなんにも起こりませんが、そこがいいと思います。

ネタバレになってしまいますが、なにもないと知ってから見たほうが風情を味わえる映画だと思うので、何にも起こらないと書きました。
以後、さらにネタバレありますのでこれから見る予定の方は読まないでくださいね(^_^;)



普通なら狼に一家が襲われるとか、犬が何かの事件で死ぬとかありそうなので、少々覚悟していきましたが、なんにもなかった・・・・!!評価は5点採点の★★★★
おばあさんが語った「黄色い犬の物語」。
誰も傷つかない、犬すら傷つかない。なにも大事が起こらないのには辛抱とか知恵とかバランス感覚が必要なんだと、そういったことが伝わってきたように思います。(私だけですか?)

2歳半か3歳くらいの末の子が、お母さんと順番にお椀を回して食べているところがいいですね。
日本のちびっ子は、親に「もらう」姿が目立ちます。
末っ子の「おかーさん、はいどーぞ」みたいなポーズがすごく可愛かったです。(というか、私にはものすごくものめずらしい光景に映りました)

人間に生まれるのは針の先にお米がたまたま乗るほどの確率で難しい・・・っていうのはモンゴルの伝承だったんですね。

牧羊犬にならない犬を飼うってのは、草原生活を止めるって意味なんでしょうね。

エンディングに「●●家に感謝」とテロップが入ったときのBGM。
人の声なのか楽器なのかわからない低く濁ったすばらしく聞きごたえのある音が気に入ってサントラ買ってみました。あのシブイ名曲は、たぶん1曲目ですよね。
Karawane (キャラバン)という曲だそうです。
別の曲でその音と似た音が入ってましたけど・・・こちらではおじいさんのバスに聞こえますね。アイヌの楽器に口にびわの葉型の木製楽器をあてて声を加工するタイプのものがあるので、あれに似た楽器と声の中間音なんでしょうか?

  1. 2006/01/11(水) 19:02:04|
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「ロード・オブ・ウォー」感想

lordofwar
ニコラス・ケイジとジャレッド・レトが兄弟・・・ほおー、いや、実は自分この二人のあいだに2,3人入れたらきれいにつながると前から思っていたのでけっこう満足です。(ジャレッドも好きなんですけど、ニコラス・ケイジも好きなんですよ・・・どーゆーわけか)
戦争商人エンターテイメント作品。
あっさりと戦地の悲惨さを流してしまうところが意外と好印象。
濃いいドキュメンタリー作品だと意味は通じるものの、映画作っても見てくれる人が少ないのでメッセージは届きにくい。
綺麗な青年がチャリラ~と出てきて画面を華やかにしてくれるととてもありがたいです。

採点★★★★

(ここから先はこれから映画を見ようという方は絶対見ないでください。)

最初から最後までストーリーはもう読めちゃってたんですが・・・ま、いいか・・・そういう描き方しかできんだろうし。
かーわいい弟と仲よさげにされるともう、こいつがどんな死に方してくれるかだけが気がかりでしたが、それも無難にクリアーされていました(^^)
いやー、いいヘタレ演技でしたね!ジャレッド!パチパチパチ!
お兄ちゃん、あんな可愛い弟の話をなんで聞いてやらないんだよ。
兄が武器商人止めてるあいだは弟のヤク中が治るって・・・わざとヤク中になってたんだね泣かせるねえ。
兄弟モノが好きな方にはむっちゃオススメですよ!

意外とモエ映画でしたね(^^)

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追記 2005.12.24
戦争 ニコラス・ケイジ 精神病院 といえば「BIRDY」
「ロード・オブ・ウォー」の脚本に主人公の人間ドラマを追加したのはニコラスだそうですが。若かりしころのニコラス主演の傑作「BIRDY」を思い出す方もいらっしゃるかと。(私自身は今年の夏にDVDで見たばかりなんですが)
ベトナム帰還兵のアル(ニコラス)が親友の入院している精神病院に赴き、戦争後遺症で「鳥になろう」という願望に取り付かれた友に語りかけつづけるという話です。
多くは語りませんが、画像をクリックして大きくして見ていただければなんとなく雰囲気は察していただけるのではないかと・・・(^_^;)
ニコラス、若いときはハンサムっすよ・・・
birdy

音楽はピーター・ガブリエル
これだけでも観たくなる映画じゃないですか!
  1. 2005/12/19(月) 22:33:21|
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「グリーンマイル」と治癒能力

「グリーンマイル」地上波でやってましたね。なぜか今まで見たことなかったです。
泣かされました。
治癒能力のある人間……ということで、昔出会ったそれに近い人を思い出しました。
触れ込みは「霊能力者」でしたけど。当時問題を抱えていた知り合いが世話になっていました。私には霊感はまったくないので、その人が本物かどうかさっぱり私にはわかりませんでしたが、とりあえずカウンセリング能力がとても高かった方のようでした。そして性格にまろみがあって、とりあえず知り合いをまかせておいて大丈夫だと思いました。
ですが数年後その方はまだ30代の若さで倒れてしまったそうです。
他人の世話をするにはやはりよほどの体力、精神力が必要だったのだと思います。
「私たち(患者)が、あの人に頼り過ぎてしまったからだ…」
知人はそう言いました。

フロリダ・タラハシーのマウスランド…私も行きてえ…

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追記

「グリーンマイル」 & 治癒能力――は私にとってブログ初日の記事のひとつでした。

ちょっと内容に電波入っているので心配したもんですが・・・
ちょうど江原啓之さんの番組「えぐら開運堂」で「ヒーラーの負担」についての話題があがりました。
「重い相談者さんの相談は精神的に消耗するが、決められた時間内にできるだけのことをする」――と街の占い師さんがVTRで言っていました。
江原さんと美輪さんの番組「オーラの泉」でも、「グリーンマイル」を示唆する言葉のあとで、お二人が珍しくちょっと怒りを表現していました。
私が悪ノリで書いてしまったコメントですが、あながち霊能者さんから見ても変な意見ではなかったのかもしれません(?)
  1. 2005/05/20(金) 11:16:14|
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